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食べれるドングリあります。

秋のドングリ拾いの人気スポット、前原中央公園。11月頃には、苔の緑に覆われた地面にたくさんのドングリが落ちています。中でもひときわ大きな木の下には、丸くて小さいドングリがどっさり!そのかわいい形に引かれて子どもと夢中で拾い集めました。調べてみると、これは椎の実。見慣れたドングリ帽子ではなく、厚い殻に包まれていました。

昔は神社などに植えられており、子どもたちはおやつ代わりによく食べていたとか。それを聞いて、物は試し!と早速食べてみることに。

洗った実を封筒に入れてレンジで加熱し、弾けた殻を割って試食…。すると、味は栗に似ていてほんのり甘く、なかなかおいしい!木の実は栄養価も高く、ドングリは縄文時代の主食でもあったとか。

自然いっぱいの糸島。探してみると身近なところに、食のタイムスリップを体験できるものがいろいろあるのかも…と興味が湧いてきました。食べるときは、ちゃんと調べて安全に食べましょうね♪

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この記事を書いた人

奄美大島生まれ、神戸育ち。2015年に初めて糸島に来たとき、青く透明な海に感動しました。自然が身近に感じられる糸島がとても気に入っています。育児がひと段落したら、釣り、登山、サイクリング…とやりたいことがいっぱい。海や山を見るたびうずうずしています。