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「ヒマワリで元気を届けたい」 田んぼの一角が黄色い花畑に

糸島市泊の田んぼの一角に植えられたヒマワリが満開となり、日曜日には午前中から次々と見学客が訪れた。歩道から一面の鮮やかな黄色をスマホに収める人や、畑に降りて、大輪の花に囲まれ抱っこの赤ちゃんと一緒に写真を撮る母親の姿などが見られた。

 畑のヒマワリは「見る人に元気を届けたい」と地元の農家が植えたもので、花の持ち帰りも自由。畑の中でも歩きやすいようシートが敷かれ、子どもやお年寄りもヒマワリと同じ目線でゆっくり散策できる。とは言え、「雨後はいぼるけん注意」との注意書も。

 その明るい色と、真っすぐ伸びた茎の先に咲く大きな花で、見る人を元気にするヒマワリ。農家の心温まる贈り物に、老若男女多くの笑顔が生まれていた。

歩きなれない泥の感触に緊張しながらも、畑の中を進む子ども
道路を挟んだ正面は糸島手造りハム
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この記事を書いた人

奄美大島生まれ、神戸育ち。2015年に初めて糸島に来たとき、青く透明な海に感動しました。自然が身近に感じられる糸島がとても気に入っています。育児がひと段落したら、釣り、登山、サイクリング…とやりたいことがいっぱい。海や山を見るたびうずうずしています。