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糸島に百貨店!?

きららの湯にて、お風呂上りに機嫌よく物販コーナーをうろうろしていた私の目に飛び込んできたのが『オーガニックコットンタオル 糸島百貨店』。

「ほぉ、オーガニックじゃないの。岩田屋サロン前原は知ってるけれど、糸島百貨店とは…」と、落ち着いたアースカラーの中から深い海の色を思わせる濃紺のタオルを手に取って、そのネーミングに二度目の「ほぉ」。

「芥屋ネイビー」

初めて芥屋の大門を訪れた時の、視界一杯の青が脳裏にまざまざと浮かんだ。白波を立て荒々しく海岸に打ち寄せる海、空のやわらかな青とは異なる濃く深い青が水平線まで広がる、これが玄海灘かぁと畏敬の念を抱いたことも。

しびれるネーミングじゃないのとその他のラインナップもチェック。雷山ブラウン、姉子浜ベージュ、白糸ホワイト、ふたみブルー、可也グレー…馴染みの地名に糸島の各地の景色とにおいが伝わってくる。

とにもかくにもフェイスタオル買い足しを考えていた折だったので、雷山ブラウン、姉子浜ベージュの3色を購入。お風呂上りは一人1枚フェイスタオルで身体を拭くシステムになっている我が家にはぴったりな、吸水性のいい肉厚な商品だった。

頭の片隅でずっと気になっていた「糸島百貨店」。調べてみると、なんと我らがママトコワーキングスペースの背中合わせに立地する、これまたコワーキングスペースを運営する「スタートアップガレージ」さんの物販部門のことだった。世間は狭い…あまりにも狭いなと嘆息。

今夜も我が家の脱衣所では、「芥屋ブルー取って」「私は雷山ブラウン」とのやり取りが聞こえている。※ネイビーは馴染みないらしく芥屋ネイビーではなくブルーに勝手に変更中

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この記事を書いた人

名刺の肩書は「酒まんじゅう製作/ライター」。