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福岡県民のソウルフード、牧のうどん

福岡県民のソウルフード、食べても減らないうどんで有名な「牧のうどん」。

その本店が糸島市加布里にあるのをご存知ですか?


我が家は「牧のうどん」が大好き。

「牧のうどん行こうか?」と言うと、満場一致で大賛成。

「今日は何食べる?」と道中の賑やかなこと、賑やかなこと。

いろいろな店舗食べたのですが、やっぱり本店は特別おいしい気がします。


子連れにもうれしいサービスが盛りだくさん。

子ども用食器や椅子はもちろん、ありがたいのは冷めたうどんスープがもらえること。うどんを冷ますことなく、すぐ子どもに食べさせられるのは本当に助かります。

今日は、ねんね期の赤ちゃんのために店員さんが座布団をすかさず準備していました。


持ち帰りも充実していて、私はよくコンブの佃煮(ショウガ)を買います。

ショウガがピリリときいていてごはんが進みます!


そして私の密かな楽しみは「ネギはどっさり」「ごぼう天は絶対食べる」「かしわご飯ではなく、いなり寿司!」など、その人なりの楽しみ方、「マイ牧のうどん」をこっそり観察することです。

周りの人々を観察しながら、「次来たら、何を食べよう。」と考えています。

娘の「マイ牧のうどん」は、なぜかゆで卵と唐揚げ。(足!お行儀悪いぞ!)


「牧のうどん」の本店があることは、糸島の自慢の一つだと思っています。

糸島には、他にもおいしいうどん屋がたくさんあるので、うどん屋巡りをしてみても面白いですよ。

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この記事を書いた人

2017年に糸島へ移住。「伊都菜彩が好き!童夢の森おいしい!」という、どちらかと言うとライト糸島人。
牛肉と豚肉を間違える夫と、色々な食材を集めて食べ比べをするのが趣味。
推し力士は、朝乃山。