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カワセミ発見!? 2月のある日の雷山川の野鳥 

春の陽気に後押しされ、先月久しぶりにウォーキングを再開しました。

雷山川沿いを歩いていると、一瞬でその色に引き込まれんばかりの青い鳥が川面の近くを飛んでいました。

「カワセミじゃない?!」

慌ててスマホで撮影したのがこちら。

「飛ぶ宝石」とも言われているカワセミ

飛んでいく→追いかける、を2、3回繰り返した後、視界からはずれていってしまいました。なんという偶然だったのか。

この興奮がなかなか冷めず、この日から野鳥の姿にすっかりとりこになっている日々です。

最近は望遠レンズを付けたカメラを手にウォーキング。

雷山川で見る野鳥。この風景に癒されます

川の近くには行けず、またまったく鳥の名前など詳しくないため、ひたすら望遠で写真を撮り、名前などを調べてみました。

こちらは見かけるカルガモ。

マガモよりやや体重が軽く、それが名前の由来になったという説があるそう。

くちばしの先端部が黄色いカルガモ
近くを歩くとバサバサッーと飛んでいく

こちらはコガモ。ほぼハトの大きさで、カモの仲間では最小のようです。

コガモ。羽の部分のグリーンがきれい

全体的に色が黒く、目が赤いこちらはオオバン。

カモの仲間かと思っていましたが、調べるとツル目クイナ科オオバン属とあり、ツルの親戚だそう。

足指に水かきはないけど、平たいので泳ぐのに適しているのだとか。

近づいても気にならないのか、オオバンは飛んでいきません

ウォーキング中よく見かけるこちらの鳥。

歩くと素早く、その歩き方が何とも可愛らしいです。

セグロセキレイ(スズメ目セキレイ科)
ハクセキレイ

最後にダイサギ(?)。最近あまり見かけなくなったかもしれません。

ウォーキング中に聞こえるのは、ほとんど川が流れる音と鳥の声です。

心身が癒されるこの時間にプラスして「鳥の撮影&名前を覚える」という楽しみが増えました。

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この記事を書いた人

福井県出身。糸島移住5年目。
車中心の生活にカツを入れるべく、最近は、糸島の自然を感じながらウォーキングしています。自宅周辺から見える背振山地と見渡す限りの広い空、田畑が広がる景色が好き。