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家から半径50メートル 親子で大発見

「見つけた!!」と家の目の前の道路を指をさす小学4年の長男。

指の先には「ホース格納庫」と書かれた赤い箱があります。

開けてみると、その名の通り、火災の時に使うホースが保管されてありました。

今回のテーマは「家の周りの道路にある、普段見えていないモノを探すこと」。

小学1年と3歳の妹と競争するように、指差し合戦がスタート。

家から半径50メートル程度で見つけたのは、「ホース格納庫」の他に「消火栓」「仕切弁」「泥吐弁」「空気弁」「猿田彦大神のご神体」「ソーラーパネル」「排水溝」などなど。

マンホールに糸島市のマークがあるのを発見

「これは何のためにあるの?」

「これって前からあった?」

と子どもたちは好奇心いっぱいで質問してきます。

小さなマンホールの中を覗く子どもたち

道路上にある様々な弁を探し、水道管が通っている場所をたどったり。

「消火栓」が設置された広い歩道の下には、火災時に使う水が貯められているのを発見したり。

猿田彦ってだれ?という疑問が湧いたり。

いつもなら5分程度の道を50分かけて話しながら歩き、子どもたちにも親にもたくさんの発見がありました。

帰ってから、模造紙に簡単な地図と見つけたものをわいわい言いながら書き込み。

子どもの頃に見たNHKの「たんけんぼくのまち」を思い出しました。

そういえば、たんけんぼくのまちのチョーさんは、いないいないばあっ!のワンワンの中身として活躍しているそうですよ。

普段通る道でも、意外と目に見えていないモノはたくさんあるんですね。

あいにくのお天気が続いていますが、雨の合間を縫って発見してみませんか。

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この記事を書いた人

糸島市志摩に住む3児の母。
最近は子どもたちとキャンプに行くのがブームです。
キャンプ中に子どもたちと流れ星を見ましたが、願い事は間に合わず。