MENU

「看取りの文化」を地域に。ホームホスピスしずく

私が住んでいる町内に、この春「ホームホスピス」ができるということで、今年1月、説明会に参加してきました。
そのお話を聞いて、これからの社会に必要とされる内容で、とても良い取り組みだと思ったので、さらに取材をさせていただくことにしました。
取材させていただいたのは、看護師で一般社団法人しずくの代表理事をされている白谷美和さん。

その記事はこちら

お話を聞きながら、白谷さんが強い信念のもと、ホームホスピス開設に向けて、時間をかけて一つ一つ課題を解決してこられたということが伝わってきました。
開設後も、困難が生じることもあるでしょう。でもこれまでのように、課題があれば、それはどうやったら解決できるのかという前向きな視点で、前へ前へと進んでいかれるのだろうと思います。

そんな白谷さんに賛同し、サポートしている3名の理事の方たち。私がお会いできたのは、2名の方でしたが、皆さん、温かく素敵な方たちでした。

理事の方のお家でよく打ち合わせをされているそうです。

私もその地域に住む者として、子どもたちも含め、家族ぐるみで、何かしら関わっていけたらいいな、と思いました。

そして後日、ホームホスピスしずくのブログでも私が書いた記事を紹介してくださいました!嬉しい!ありがたいことに、記事を通して、情報が広がり、人がつながっていくことを実感する今日この頃です。
https://shizuku-itoshima.jp/450/

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

2児の母。
なんとなく流れ着いた糸島が、今では落ち着く場所。
いろいろなことを楽しみながら、いろいろな人とつながり、つなげ、心地よく暮らしていきたい今日この頃です。