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50年前の可也を知り次の世代へつなごう

2021年11月20日に糸島市志摩の健康福祉センターふれあいで
「可也校区〜追憶の半世紀〜語り合いワークショップ」が開催されました。

このワークショップは糸島市主催のママライター講座、ファシリテーター講座を受講した修了生の
初コラボ企画です。
初めましての方もいましたが、事前打ち合わせをしたので当日はスムーズに進行できました。

50年前の可也の話は初めて知ることばかり。
有線電話のこと、スイカを作っていたこと(そのスイカが水害の時にぷかぷか流れてきたこともあるそう)
12月にあった前原の大安売りがとても楽しみだったことなど。

参加した皆さんが笑顔で話してくれて
話を聞いていた私も楽しかったです。

自分が住んでいる町の歴史を知ることは、
その町をもっともっと好きになるきっかけになります。

この内容は来年度以降冊子を作成する予定で、
ずっと可也に住んでいる人から、移住して来た人、子ども達にも手に取ってもらい
歴史ある可也に住んでいることを誇りに思ってもらえたらうれしいです。

ワークショップのことは糸島新聞の「ママライターの糸島で見ぃつけた!」でも取り上げています。

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この記事を書いた人

二児の母。
引越しを何度か経験し、糸島市に移住しました。面白いことをしたいとライター講座を受講し、現在も勉強中です。
好きな食べ物は餃子とビール。